松尾さんと月読さん

松尾さんには氏神さんなので良く行きます.
お酒の神様です。(正確には山の神様ですが)

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先日松尾さんで初めて行われた日本酒の酒ワングランプリ(要するに色んなお酒を飲む会)
には登録が間に合わずに残念ながら参加できませんでした・・・。
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月読さんは松尾さんとの対になる場所なので松尾さんに行く時にはよります。
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お伊勢さんでもそうですがこういう日本的な陰陽セットで一つのものと考える考え方、
下手すると和も荒も幸も奇も全部ひっくるめて一つという考え方はすごく好きです。
対立させてすすめるのは苦手なので。

先日、自分にとって都合の良いことばかりにしか目を向けなくて、
見たくない現実から目をそらして決断が遅くなったことがあって、
それ相応の結果になったのですが、やっぱりなあという感じです。

様子を見ると決めた時点で良いところと悪いところのひっくるめた判断は付いているんですよね。
ただ決断を先延ばしにしているだけで。

「今回の結果を受けて次回から決断を早くして良い結果を出す」
というのが自己都合なら、
見たくない現実は
「結局のところ結果は相手次第でほとんどの所には手が及ばない」
というところかなあ。

それらをまとめて何とかなるでしょう
というさじ加減が日本的というか
僕好みの落とし所かもしれません。

というようなしょうもないことを
松尾さんと月読さんに行ってつらつらと考えていました。

で、松尾さんに行くと寄ることの多いダンプリンさんにて
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ニシン蕎麦を頂きました。
ニシンは松葉さんのニシンです。
(蕎麦と出汁は違います)

 
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看板のミタラシ団子と

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季節のワラビ餅も忘れずに。

その後お持ち帰りは松楽さん
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看板のよもぎ餅と

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裏メニュー?のおはぎを。

以上、松尾さんはいい所です。