そうだったのか荘子さん

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(写真は東寺さんの山茶花です)

易を学びだしてから

中国古典が面白く

昔、よく分からなかった書を

読み解けたり、

道徳的と嫌っていたものが、

世界の構造を表現したものとして開けてきたりして、

楽しくなってきています。

ただ、その中で読み返している

荘子さんは

まあ、クドく同じことを繰り返して、

しかもこれ荘子さん書いてないだろう

という内容があったりして、

ウンザリしているのですが、

油断すると

ハッとするような深さがあるので、

付き合わなければならない

割と面倒な書でもあります。

で、先日大好きな奥さんに

「荘子さんクドイんだよね〜。

同じことの繰り返しで。

でもたまにハッとするような深いところあるし、

読み飛ばせないんだよなあ」

と、愚痴をこぼしていると、

「あなたと一緒じゃない。

ハッとするところはないけど」

と、ご指摘頂きました‥。

なるほど

自分に似ているから

好きなのかも知れませんね‥。

ハッとする深さがないだけで‥(涙)

以上、仕事以外で

見たくない現実をみるのは

覚悟がないだけ余計に

泣けてくるなあ〜

という話でした。