この世界の片隅に

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(写真は嵐山で大雪の日に、家族が作った恐竜のカマクラです)

あまり映画をすすめない友人が

昨年、みてくれとすすめてくれたので

昨年は忙しくてみることができなかったけど

今年に入ってやっと大好きな奥さんと

「この世界の片隅に」

をみてきました。

今でも少し余韻が残っているくらいの

素晴らしい映画でした。

映像の広がりや

音楽の美しさ

声優さんの表現力

細部へのこだわりはもちろん、

それら贅沢な素材を

引き算して使われていて、

上質な和食を頂いたような

満足感を得ることが出来ました。

また、見終わった後に

喜怒哀楽ではない

言語化できない

感情をまとめることのできない

感動を頂いたのも久しぶりでした。

楽しかったり、悲しかったり、怖かったりではなく

「これはなんなんだ?」

というちょっと呆然とした感じです。

他の人の感想はみてないので

わからないですが、

どんな映画かと問われれば

友人が伝えてくれたように

「まあ、とにかくみてみてください」

とすすめたくなるような

はじめての映画でした。

以上、「まあ、とにかくみてみてください。」

という話でした。