社長雑記 新着情報一覧

2018年春夏新作できあがりました

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2018年春夏新作できあがりました。

楽に素敵に・・・

お待ちしております。

なお商品は縦横無尽にて販売しております。

越天楽

縦横無尽

スタッフ一同

春の比叡山にて

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(写真は娘が撮った根本中堂から文殊楼に至る石段です)

大好きな奥さんがなんだか比叡山に行きたい

と言うので、

家族で比叡山に行ってきました。

たまたま、東日本大震災の法要を

阿弥陀堂でされていて

末席ながら参加させていただいたのですが、

座主さんや阿闍梨さんがいらっしゃる中で

一人の老師さんが、

お坊さんは泣くことは許されないのだけど

と、おっしゃられながら亡き被災者の方々を悼み慟哭された姿をみて、

深く深く心を揺さぶられました。

当たり前のように決まっていることでも、

それは周りからのルールだというただの認知で、

認知的不協和にとらわれない自身の発露は人を動かすのだなあと

自問しながら帰路につきました。

で、帰宅して、

これはもしかして、と

三年前から毎日読んでいるのに

理解が至らず

まだ、5ページぐらいしか進んでいない

摩訶止観を

改めて集中して読んでみたのだけれど

相変わらず理解できず、

そんなに甘くないよなあ〜

と思うのでした。

以上、少し調子にのってしまったなあ

という話でした。

越天楽のオープンについて

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(写真は嵐山で咲いていた雪中花です)

いつも感謝しております。

年始のご挨拶でもお伝えしておりましたが

店をより濃く充実させるために

越天楽をお休みいただいております。

一部のお客様にいつオープンかを

お問い合わせいただいておりますが、

3月下旬ぐらいにオープンする予定です。

お休みは不定期ですので

ご予定を持ってお越しいただく際は

必ず事前に縦横無尽(電話075-881-4746)

までご確認ください。

この春は代表である河野もかなりの割合で店におりますので

ぜひお越しくださいませ。

2018年もよろしくお願いいたします。

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(写真は昨年梅宮さんで咲いた紅白梅です)

遅くなりましたが新年あけましておめでとうございます。

2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は嵐山のお店をより濃く、お客様に楽しんでいただけるように

当たり前のことをしっかり準備していきたいと思っております。

つきましては、嵐山の越天楽店舗をしばらくお休みさせていただきます。

縦横無尽店舗のみあけて

より楽しんでいただける体制づくりをしていきます。

嵐山にいらっしゃったお客様は

しばらく越天楽ではなく

縦横無尽でお楽しみいただければ幸いです。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

越天楽

縦横無尽

スタッフ一同

河野隆史

2017年も有難うございました。

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(写真は縦横無尽の阿弥陀さんとからすのまくらです)

2017年も多くのお客様に
嬉しいご縁をいただき
本当に有り難うございました。


2017年、越天楽と縦横無尽は
12月24日まで営業いたします。
2018年は1月6日より営業いたしますので
どうぞよろしくお願いいたします。

越天楽

縦横無尽

スタッフ一同

機心(きしん)なく

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(写真は月読さんです。
個人的には今年一番紅葉が綺麗だったのは月読さんと愛宕さんの一の鳥居辺りだったと思っています。)

大好きな奥さんが
半笑いで
「まだ続いているの。すごいね~」
とほめてくれていますが、
古典の学習を相変わらず続けています。

その中で荘子さんを掘り下げている時に
外篇といわれる天地篇の中に「機心」
についての話があって
少し長くなりますが書きますと、

昔、孔子さんのお弟子さんの子貢という人が旅をしている時に、
一人のお百姓さんが畑で働いているのを見つけた。
その人は、畑に水をあげるためにわざわざ掘った井戸の中まで下りて水を汲んでいる。
そして甕に水を満たすと、それを持ち上げて畑へ持って行く。
畑に水をあげる苦労は大変なものだった。
子貢さんは見かねてそのお百姓さんに言った。
「それは大変骨の折れることですよ。”ハネツルベ”を知っていますか?
それを使うと作業はすぐに終わってしまいますよ。それを使えばどうですか?」
するとお百姓さんは言った。
「それはどんなものなんだい?」
そこで子貢さんは”ハネツルベがどんなものか説明した。
するとお百姓さんは言った。
「それはわしも知っている。しかし機械を使うと必ず機事(機械に頼る事)が増える、機事が増えれば機心(機械に頼り自己都合でしか考えなくなる心)というものが生まれる。
それは力を省いて功を多くしようという心持ちだ。わしはそれが嫌いだ。
この機心が浮かぶと心の純粋性が乱れる。これは道に反する。
ものに制せられるいうことは、わしの好まぬところだ。」

という話です。

11月に入って嵐山も人通りが増え
それにしたがって僕も店に立つことが増えました。 
そんな店に立つ時ことが増えてきたときに
心に刺さるのががこの「機心」の話で
安易なノウハウを探したり、過度な売上に対する期待は
まさに「機心だよな~」と心に留めようと思うけれど
実際に現場に立って
店の前を歩いている多くの人たちを見ると
浮足立ってきて、
「機心」にとらわれ
中々純粋な心でお客様に向かい合うことが難しく
日々どうやって
「機心」をなくすことは無理にしても
少なくするにはと試行錯誤しています。

そんなことを思っていたら鈴木大拙さんも「機心」について書かれていて、
大好きな岡本さんも「機心」についてお話しされていて
相変わらずのシンクロニシティー
追いつめられてちょっとまいりながら、
日々を過ごしています。

分かってることと
実際にすることとは
中々つながらないんだよな~。

以上、ブログを初めた時に
一か月に一度は何らかの更新をしようと決めていたのですが、
すっかり忘れていて
あわてて書きました……。
という話でした。

2017年秋冬新作できあがりました。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

2017年の秋冬新作出来上がりました。

10月13日より店頭に出ます。

今回も姉妹店である縦横無尽の店内で

新作をご紹介します。

是非楽しみにお越しくださいませ。

楽しく選んで、楽しく着て、楽しくお話して下さいね。


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この面々でお待ちしております。
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越天楽、縦横無尽にて

他にない時間と空間と作品を

楽しんでいただければと思います。

越天楽

縦横無尽

スタッフ一同

スタッフさん募集いたします

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(写真はスタッフさん達とのお食事会です)

有難いことに現在、

スタッフさん達の頑張りで

越天楽、縦横無尽は非常に良い形になりつつあります。

そこで、よりお客様にも楽しんでもらいながらも、

変化を楽しむ越天楽、縦横無尽のさらなるパワーアップをめざして、

新しい仲間を募集します。

一言でいえば「接客販売」ですが、

もちろん、勤務時間が終わるまでニコニコしてお客様とお話しするだけではありません。

何なら、それはほんの一部。

それをするための表面に見えない作業をクリエイティブに考えて、

エレガントに複線を沢山引きます。

(具体的にはディスプレイ、在庫管理などの事務作業など)

そして、毎日同じように見えても同じ作業は一つもありません。

正直、うちは柔軟に変化、向上を楽しめる方でないと厳しいと思います。

経験、実績は問いませんが、柔軟性、向上心は求めます。

あとチームワークと笑い。

そうして、ここまでやってきました。

越天楽、縦横無尽がここまでやってこれたのも、

素敵なお客様との出会いはもちろんですが、

へこたれないスタッフさんの日々の丁寧ながんばりの賜物だと

心より感謝しています。

ですが、難しいことばかりではありません。

しつこいようですが、自己向上、好奇心があれば大丈夫。

現スタッフさんのほとんどが、接客経験ゼロからのスタートです。

より面白いことをチームで前向きに楽しめる仲間に出会えますように。

勤務は週2~4日を希望してますが、

ご興味のある方、ご質問はこちらにご連絡ください。

tytrade@pop02.odn.ne.jp 河野まで

越天楽 縦横無尽

代表

河野隆史

更新する

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(写真は子ども達ととってきて、うちで羽化した蝉です)

小学生の娘が、
夏休みの宿題をしているのですが、
まあ見事な質の低さとやっつけ仕事で、
とりあえずやったという辻褄はあわせている状況です。

 それに対して親として
「一つ一つが大事なんだよ。いまのやり方が大人になってからの自分のやり方になるから」
なんて、分かったようなことをいうけれど、
結局、自分に返ってくるブーメランとなっていて、
子供の頃から勉強も仕事もとりあえずでこなしがちな、
ニーチェさんがいう永劫回帰の円環にいることを
思い知らされています。

先日大好きな奥さんと
大好きな笹川美和さんのコンサートにいってきて、
相変わらずいつもの感じなのだけど
少しずつ更新されていて、
 全てを変えるのではなく、
少しずつ、少しずつ
永劫回帰の円環からズレていく感じが
いいなあ〜と感動していました。

一方で、昨年
すごく楽しみにしていたボブディランさんのコンサートで
更新を感じずに、
悲しくなって3、4曲でホールを出て、
奥さんにただの自意識過剰だと大目玉をくらったのですが、
ただ的外れな手拍子やシナトラさんが理由ではなく、
やはり更新をやめてしまったのだと感傷的になってしまいました。
(そのあとノーベル賞を受賞され、
5万人ではなく50人を満足させることの方が難しい」という内容の
素晴らしいスピーチ(代理人ですが)には相変わらずだと感動しましたが。
→スピーチの日本語版は?とのご希望を頂きました。
こちらをどうぞ。 ローリングストーン誌さんのものです。)

その様なわけで
娘は宿題を
僕は仕事を
やっつけ仕事は仕方ないとしても
その円環から
少しずつ、少しずつズレていく様に、

大瀧詠一さんの様に徹底はできないにしても
永劫回帰を少しずつずらす方法を話して
更新していこうねと娘に伝えると、

娘は
父と同じというのが嫌らしく、
俄然、宿題を質高くするようになりました‥。

以上、最初からやれよ〜。

という話でした。

 

 

蝉と蝦

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(写真は清滝と娘と息子です。清滝の時は泳ぐので水着をきます。)

以前、書いた蝉を獲る備忘録が

なぜか凄く評判がよく、

あまり評判がよいと書く気が失せるのですが、(みんながいいというと信用しなくなる嫌な性格なのです)

それ以上に忘れっぽいので、

来年の為に蝦や川魚を獲る備忘録を書きます。

この夏も5歳の息子と暇さえあれば蝦や川魚を獲っているのですが、(蝉にはまだ早いので)

いくつかコツや注意点があるので記録に残します。

・ウシガエルのおたまじゃくしはからだの大きさに似合わず素早い。

・網は昆虫用で間に合わせるよりも、川魚用にする方よい。結果が違う。

・小川で泳ぐ少し大きい小魚は網では無理。

・草や茂みの下をゆっくりと底から網ですくうのが一番効率良い。

・そうすると必ず蝦が、たまにザリガニが獲れる。

・ザリガニがとれたら嬉しいが、ドジョウが獲れるともっと嬉しい。

・さらにナマズが獲れると雄叫びが出るくらい嬉しい。

・必ず何か獲れると分かった後の男の子の狩猟本能は異常。飽くことなく取り続ける。

・だから場所を変える。

・川の流れが早いところよりも、ゆっくりした流れのところ、池などのほうが収穫率が高い。

・メダカではなく、もっと小さいジャコのような魚はすぐに死ぬので獲らずに逃がしてやる。

・思った以上に子供の力は強いので、体をおさえていてもタイミングが合わないと一緒に池に落ちる。

・池に落ちてズクズクのドロドロになった後一緒に家に帰る途中、知り合い会うのは気まずい。

・知り合いに会っても、知り合いがズクズクのドロドロに触れないので、自分から「いやあ池に落ちまして」と説明して相手を微妙な顔にさせるのはもっと気まずい。

・一度池に落ちると息子が「いっしょに池に落ちて楽しかったなあ〜」と毎回一緒に落ちようとするので注意が必要。

・しばらく続けていると、賢者(主におじいさん) や博士(主に少年)のような存在が現れて、色々教えてくれるので、彼らにお礼のジュースをごちそうする為小銭を常に持ち歩く。

・賢者や博士に教えてもらったポイントで、確実に収穫しながら、常に新しいポイントを探すと獲れなくてもテンションが下がらない。

 以上、蝦及び川魚獲りの備忘録でした。