京都嵐山 越天楽 縦横無尽

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静岡にいってきました




 

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(写真は静岡浅間さんの楼門です)

2014年8月中旬に静岡伊勢丹さんにお伺いしました。
今回も伊豆の温泉から通ったりと楽しくお仕事出来ました。
もちろん美味しいお酒と美味しい肴も堪能しました。
前回と同じ所に行きつつ新しいところもいくつかお伺いしていますので
少しだけ紹介しますね。

 

萬惣屋さん
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今年の4月にオープンされた
藤枝にある居酒屋さんの2号店との事です。
ぶらぶら歩いていた時に
表の看板に僕の大好きなお酒である喜久酔が置いてあると書いてあって
入ってみました。
 

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刺身の盛り合わせ。
静岡はどこに行ってもクオリティーの高いお魚を頂けます。

 

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水の代わりにお茶をあげて育てたTEA豚です。
確かに美味しいです。

 

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お目当ての喜久酔です。
これは本醸造。
僕にとって日本酒の中でもっとも好きなお酒の一つです。
味は非常にオーソドックです。
特徴的なくせのある味と違って
中道を行きながら美味しいというのは
いかに酒造りの過程一つ一つで
こだわって丁寧につくられているかだと思います。
友人がここの酒造さんの蔵人ですが
本当にすごくこだわられています。

 

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喜久酔の普通酒です。
普通酒で「これが普通酒?」
というような高いクオリティーです。

 

 

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静岡の地酒の飲み比べもあるので
蔵人の友達ともう一度来ました。

 

 

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静岡の地酒を一通り飲んでみましたが。
新しいお気に入りが加わりました。
26番の國香です。
喜久酔を隙のない優等生だとすると
國香はやんちゃ坊主のような旨味があります。
蔵人のツレによると
喜久酔を造る青島酒造さんの兄貴分の蔵だそうです。

 

 

おがわさん
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静岡おでんの有名なお店です。
夏ということもあってか
僕が伺ったときは観光客さんではなく
地元の方ばかりでした。

 


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何十年と継がれてきた出汁でつくる
おでんは美味しくないわけがありません。

 

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なぜかおでんの後はかき氷。
今回は安倍川ですが
原色色のメロンも意外といけます。

 

あざみさん
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お客様に紹介された喜久酔の純米が飲めるお店です。
喜久酔を置くことを許された事でも分かるように
1つ1つが丁寧な居酒屋さんです。
この1つ1つが丁寧というのは意外と難しくて
繁盛されているお店は例外なく手を抜かれていません。

 

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刺身の盛り合わせも一切の手抜きなしです。
不漁だけど入れて頂ける生じらすが嬉しいです。

 

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自分で作るわさびが心憎いですね。

 

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旬のシシトウ。


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濃い味過ぎないイカわた。
イカわたはついつい濃い味に流れがちですが
日本酒に合う食べやすい丁寧な仕事ぶりで美味しいです。

 

 

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まず喜久酔の普通酒から頂きます。

 

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その後に喜久酔の純米です。
今回はこのローテーションですっかり
出来上がってしまいました。

 

 

 美肌の湯さん
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静岡市内にあるにもかかわらず
源泉も二つあり
泉質も良い温泉です。
必ず寄るのですが、帰りに大村さんをはじめ
いい居酒屋さんが軒を連ねているので
ついつい飲みすぎて、
少し危険な温泉でもあります。

 

 

以上、静岡はいいところでした。

2014年09月02日 01:00