京都嵐山 越天楽 縦横無尽

自分たちで面白いと感じる作品や商品を
自分たちが楽しみながらつくりあげた時間と空間にのせて
お客様に喜んでいただけることが何より嬉しいです。

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2014年秋冬新作お披露目会と9月の越天楽、縦横無尽


 


 

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先日2014年越天楽秋冬のお披露目会を致しました。

今回も楽しい作品出来上がりました。

ホームページ上

でも少しだけ新作をご紹介していますが
(紹介は終了しました)

できればお店に来て下さいね。

もちろん、縦横無尽にも

楽しい新商品が入荷しております。

是非こちらもお越しください。

スタッフ一同皆様にお会いできることを楽しみにしております。

 

 

 

お客様に普段の越天楽や縦横無尽の様子を知りたい

というお声を頂きました。

続くかどうか分かりませんが一か月に一度ぐらいの割合で

越天楽と縦横無尽の店頭の様子をご紹介いたしますね。

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9月の越天楽

 

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9月の縦横無尽

 

是非お店の方にお越しくださいませ。

2014年10月05日 00:00

越天楽、縦横無尽の営業日時を不定休とさせて頂きます


 



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朝晩すっかり冷え込むようになってきましたね。

季節の変わり目ですがご自愛下さいませ。

 

越天楽と縦横無尽の営業日時についてですが、

今後お休みを不定休とさせていただきます。

 

常時開店できればいいのですが

現状では私達の力不足で不可能な状態です。

 

ご迷惑をおかけしますが、

無理に人を立てて店を開けるよりも、

自分達がベストをつくせる状態で

楽しい空間と時間を一生懸命お届けできるように、

これからもがんばっていきたいと思っております。

 

お手数をおかけしますが、

ご来店の際は必ずお電話かメールにてご確認ください。

 

閉まっている時も多いけど

開いている時はとびきり楽しい作品と時間と空間を

お届けできるお店になればと思います。

 

いつも支えていただき、心より感謝です!!

2014年09月18日 00:00

水戸(茨城県)にいってきました


 



 

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(写真は袋田の滝です)


2014年8月下旬に水戸京成百貨店さんにお伺いしました。
今回も袋田温泉から通ったりと楽しく過ごすことが出来ました。
水戸はお魚も酒も美味しく、人情あふれるところです。
前回と同じ所にお伺いしながら
新しい所にも伺っていますので少しだけ紹介しますね。

 

 
関所の湯さん
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温泉だけど食事が美味しいところです。
今回袋田の滝に行った際、袋田の滝の近くの売店の人が
すすめてくれました。
確かに美味しかったです。
 

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茨城ハーブ豚の炙り焼きです。
ハーブを食べて育った豚ですが、ハーブの香りはよく分かりませんでした。
普通に美味しかったです。

 

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奥久慈しゃもの親子丼です。
卵もしゃもの卵です。

 

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手羽の味噌揚げ。
濃い口の味噌にお酒がすすみます。

 

 
かにやさん
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地元の人に愛されている新鮮な魚介の頂ける居酒屋さんです。
今回毎回頂く大好きな大ハマグリが不漁で頂けずに
唯一心残りでした。
名前の通りいつ来ても美味しいカニが頂けます。

 

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刺身の盛り合わせ。
手前左が珍しいクジラの刺身です。
クジラ独特の臭みがほとんどなく食べやすいです。
また、右端はホタテの貝ヒモの刺身です。

 

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看板の蟹です。写真はズワイガニ。
毛ガニ、ズワイガニ、タラバガニがあります。
何度か来て一通り頂きましたが、
僕がズワイガニが一番好きです。
ただ、一人では量が多く、他のものが食べれなくなるので
何人かでいくのがお勧めです。

 

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好きなお酒である武勇があるのも嬉しいです。
 

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武勇よりもやさしい味の郷の誉。
さっぱりしているのでカニにはこちらが合うかもしれません。

 

 

 

 

丸屋寿司さん
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日曜日にどこもお店が開いてなくて
看板にも穴があいているし危険だなとは思ったのですが
もしかしたらと入ったお店です。
入ると案の定
カウンターには何も準備がなくて
大将がももひき姿で「ちょっと待ってねー」
と言いながら服を着だしたので
ここまで危険な感じも珍しいとあきらめて
腹を決めて注文しました。
実際にお寿司をいただてみると
内装とか、大将のももひきとかのギャップを差し引いても
非常に美味しく丁寧なお寿司でした。
あまりの美味しさに次の日も再訪しました。
どんなに美味しくても看板に穴があいてたり
雰囲気が危険だと
お客様少なくなるなー。
と考えさせられるお店でした。

 

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江戸前の心意気の新子。
小さくて捌くのに手間がかかる分
江戸前で新子がない鮨屋はさぼってる証拠と言われるくらい大切な魚です。
新子の握り美味しかったけど写真撮るのを忘れてしまいました・・・。

 

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すじこ。
いくらよりもすじこが好きなので嬉しいです。

 

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美味しいですアナゴ。
アナゴの柔らかさとシャリのやさしい握り加減
たれの甘さのバランスが素晴らしい。

 

 

 

 

滝見の湯さん
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袋田の滝の近くの温泉です。
村営でされているので
利用されているのはほぼ100%地元の方で
中に入ると皆にジロジロ見られます。
ただ、裸の付き合いですので一度輪に入ると
飲みに誘って頂けます。
この日は泊まらずに車で来ていたので泣く泣くあきらめました。
お湯もまた行きたいと思わせるようないい温泉でした。

 

 

以上、水戸はいいところでした。

 

2014年09月08日 00:00

静岡にいってきました




 

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(写真は静岡浅間さんの楼門です)

2014年8月中旬に静岡伊勢丹さんにお伺いしました。
今回も伊豆の温泉から通ったりと楽しくお仕事出来ました。
もちろん美味しいお酒と美味しい肴も堪能しました。
前回と同じ所に行きつつ新しいところもいくつかお伺いしていますので
少しだけ紹介しますね。

 

萬惣屋さん
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今年の4月にオープンされた
藤枝にある居酒屋さんの2号店との事です。
ぶらぶら歩いていた時に
表の看板に僕の大好きなお酒である喜久酔が置いてあると書いてあって
入ってみました。
 

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刺身の盛り合わせ。
静岡はどこに行ってもクオリティーの高いお魚を頂けます。

 

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水の代わりにお茶をあげて育てたTEA豚です。
確かに美味しいです。

 

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お目当ての喜久酔です。
これは本醸造。
僕にとって日本酒の中でもっとも好きなお酒の一つです。
味は非常にオーソドックです。
特徴的なくせのある味と違って
中道を行きながら美味しいというのは
いかに酒造りの過程一つ一つで
こだわって丁寧につくられているかだと思います。
友人がここの酒造さんの蔵人ですが
本当にすごくこだわられています。

 

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喜久酔の普通酒です。
普通酒で「これが普通酒?」
というような高いクオリティーです。

 

 

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静岡の地酒の飲み比べもあるので
蔵人の友達ともう一度来ました。

 

 

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静岡の地酒を一通り飲んでみましたが。
新しいお気に入りが加わりました。
26番の國香です。
喜久酔を隙のない優等生だとすると
國香はやんちゃ坊主のような旨味があります。
蔵人のツレによると
喜久酔を造る青島酒造さんの兄貴分の蔵だそうです。

 

 

おがわさん
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静岡おでんの有名なお店です。
夏ということもあってか
僕が伺ったときは観光客さんではなく
地元の方ばかりでした。

 


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何十年と継がれてきた出汁でつくる
おでんは美味しくないわけがありません。

 

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なぜかおでんの後はかき氷。
今回は安倍川ですが
原色色のメロンも意外といけます。

 

あざみさん
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お客様に紹介された喜久酔の純米が飲めるお店です。
喜久酔を置くことを許された事でも分かるように
1つ1つが丁寧な居酒屋さんです。
この1つ1つが丁寧というのは意外と難しくて
繁盛されているお店は例外なく手を抜かれていません。

 

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刺身の盛り合わせも一切の手抜きなしです。
不漁だけど入れて頂ける生じらすが嬉しいです。

 

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自分で作るわさびが心憎いですね。

 

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旬のシシトウ。


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濃い味過ぎないイカわた。
イカわたはついつい濃い味に流れがちですが
日本酒に合う食べやすい丁寧な仕事ぶりで美味しいです。

 

 

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まず喜久酔の普通酒から頂きます。

 

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その後に喜久酔の純米です。
今回はこのローテーションですっかり
出来上がってしまいました。

 

 

 美肌の湯さん
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静岡市内にあるにもかかわらず
源泉も二つあり
泉質も良い温泉です。
必ず寄るのですが、帰りに大村さんをはじめ
いい居酒屋さんが軒を連ねているので
ついつい飲みすぎて、
少し危険な温泉でもあります。

 

 

以上、静岡はいいところでした。

2014年09月02日 01:00

熊谷(埼玉県)にいってきました



 



 

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(写真は秩父三山の宝登山さんの本殿です)

7月下旬に熊谷の八木橋百貨店さんにお伺いしました。
美味しい食べ物といい温泉のあるところです。
基本的には前回前々回と同じ場所に伺っていますが
今回お気に入りのかき氷屋さんである慈げんさん
がますます人気が出て大雨でも30人待ちで
伺うことが出来なかったのが心残りでした。

まだ、紹介していないところや新しく見つけたところを
少しだけ紹介しますね。

 

 

 

廣川さん
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嵐山にある鰻の廣川さんの本家にあたります。
嵐山の廣川さんはこちらからの暖簾分けです
嵐山はの廣川さんは今や京都で一番との呼び声が高いですが
もちろん本家でもレベルの高い鰻を頂けます。

 

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関西と関東の焼きと蒸しの違いはありますが
ちょっと甘めのたれは
共通して美味しく感じます。
夏の暑い日に美味しく頂きました。


よしまささん
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ぶらぶら歩いていて見つけたお店です。
カシラ(この地域で食べられるブタのほほとこめかみ部分)は少し寝かせるので
違いますがそれ以外は全て
毎朝近くにある豚の解体場へ仕入れに行かれるので
新鮮で美味しいです。

 

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レバーもハツもシマチョウもトントロも
もちろんカシラも
何を食べても美味しいです。
新鮮なホルモンはこんなに味が違うんだという事が
良く分かるお店です。
また、マスターもママもいい感じです。
次回も必ず行くと思います。

 

 

 

白寿さん
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ここがあるから熊谷に来る
と言っても言い過ぎでないようないい温泉です。
個人的な好みの温泉の10本の指に入ります。
遠いので泊まる施設があればもっといいんですけど。

 

 

以上、熊谷いいところでした。

2014年09月02日 00:00

偶然と必然


 



 

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中々出張が重なってブログかけていません。すいません。
お客様に元気にしているの、大丈夫?とメールまで頂きました。
有り難うございます。

大丈夫です。僕は元気です(笑)
技術が拙くて家のパソコンでしか写真の編集ができないので、今日は写真も1つで残りは文章ばかりです。
今、水戸に出張中ですが、京都に戻ったら熊谷と静岡と水戸の美味しいところを紹介させて頂きますね。

 

 

 

ちょうど最近久しぶりに読んだ本があって
此処だと不特定の人も見ることもあるし、適度な緊張感もあるので書きます。
理屈っぽい話なのであまり面白くないと思います。
今の自分の備忘録的に書いていますので読みたい人だけ読んでください。

 

 


偶然と必然

 

ブログをはじめてからお客様に美味しいお店ってどうやって探してるのと聞かれることが多くなりました。
最初のころはネットで探したり、レビューを参考にしたり、
お客様や一緒に仕事をしている販売員さん達に聞いて行っていました。
その中には今でもお気に入りがあるし、いい店も多いです。
また効率的だし、外れも少ないです。時間がない時には特に非常に有効です。

ただ、これだと最初は面白いんですがすぐに飽きるんですよね。
結局は他人の追体験や確認になってしまって。
「やっぱり美味しくて良かった。」とか、「言われるほどでもないけどまあまあかな。」とか。


だから時間のある時はぶらぶらして気になったら入るみたいなことが多いです。
第6感を信じて。
で、大体外れます。
大体外れますが、10のうち1ぐらい当たりがあります。
この当たりがあった時の満足感と感動はたまりません。
こういうところは即常連になってしまいます。

ただ、僕の場合一番最初から全くの情報なしでブラブラするのではなくて
情報の基礎があったうえでブラブラするのがポイントかなーと思っています。
例えば何かのガイドを一通り見たうえでブラブラする時は
ガイドも持って行かないで、ただ歩くだけといった感じです。

 

 

ちょっと個人でする商売(大手は別です)に似ているなあと思います。
商売は他人の情報の後追いになるようなことは儲からないです。
日本は有難いことに資本主義なので
大多数の情報や意見確認に儲けはありません。
常に少数派による発見に儲けが埋っています。
どうやって確認するかではなくどうやって発見するかということですね。
もちろリスクや法律等の基礎をおさえながら・・・。

両方とも最低限の必然を押さえながら偶然を待つという感じです。

 

で、個人的にはもっと面白いなーと思うのは
僕自身いろんなところで常に現場で販売したりしているんですけど、
こと販売に関していうとかなりやり方が違うんです。
美味しい店を探したり、商売で儲けるのは10のうち1つ当たれば程度なんですけど、
販売に関していうと9割9分必然的な確認作業の連続なんです。
店は掃除でピカピカか?ディスプレイは良いか?
店頭に並べている商品は季節や人通りに対して適当か?
商品の特性を把握しているか?バックヤードの在庫把握はできているか?
DMを送ったお客様への準備ができているか?笑顔を磨いているか?
集客はできているか?集客に対する数字は追えているか?
お客様の好みや体型にあったおすすめはできているか?
等々
他人の追体験はもちろん、手に入る限りの情報すべて入れてもまだ足りない。
これをするからこう売れる。これをしないから売れないということが非常にクリアなんです。
オリジナリティーよりも基礎を身に着けたうえで
如何に自分のタイプにあった人のまねをするか?
また自分が売れる販売方法を如何に飽きずに継続できるか?
偶然の余地は殆どなくてほぼ必然の積み重ねでしか結果が出ないということですね。
しかもこの積み重ねは掛算なのでどこかが零だったら全部が零になるという・・・。

ただ、販売が店探しや商売に少し似ているなあと思うところもあって、
それは9割9分の必然の積み重ねの後に1分の偶然でゼロになることが結構あるということです。

その時はここまでやってるのに…。と落ち込みます。本当に。


慎重な必然の積み重ねの後に、なぜか結果を祈ったり、願ったりすると売れなくなることが多く、
偶然が来るだろうとただ委ねているとほぼ売れることが多いです。
理由は分からないけど。

見たくない現実をみて、
それに対する打ち手を全て打って
そうすると必ず何かの問題の芽が出てくるので
直ぐに対処して
後は偶然に身を委ねるという感じです。
この身を委ねるというのは
水にぷかぷか浮かんでいる感じが一番近いかなー。
 

 

最近久しぶりにジャックモノーさんの本を読んだので書いてみたけど・・・。
文章って難しいですね・・・。

 

ちなみにジャックモノーさんの

「偶然と必然」

は僕の好きな本の一つです。

小難しい表現が多いので、最近は集中しないと読めませんが…。

 

この長い文章を最後まで読んで頂いて有り難うございました。

2014年08月26日 00:00

新潟にいってきました





 

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(写真は彌彦さん奥の宮から見た日本海です)

6月下旬に新潟の三越さんに伺いました。
美味しいお酒と肴、良い出会いにも恵まれて
ある夜、久しぶりに記憶が飛びました・・・。
いつもの事ですが、飲み過ぎは良くないですね・・・。
基本的には昨年と同じ所に伺っています
それ以外の所も少し紹介しますね。

 


鳥やすさん
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ここの鳥は美味しいです。
中の人は、ほぼ100%地元の人なのですが
今回はじめて僕以外で他府県の人に会いました。
入りにくいお店ですが、入ればこちらのものですね。
どれも外れがありません。

 

 

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新潟名物で鳥の半身揚げといいます。
色んな有名なお店に行ってみましたが
ここの半身揚げが一番好きです。

 

 

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蒸しも美味しいです。

 

 

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ズリは目玉焼きと頂くのが新潟流と思っていたら
ここのお店流でした。
黄身との絡まりが良いです。

 

 

 

 

喜ぐちさん
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遅くまで開いている昔からのお店です。
メニューが多いですが、
どれを食べても外れがないので〆に良く使います。
店の適度にほっておいてくれるゆったり感も心地よいです。

 

 

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朝採りのアスパラ。
旬で美味しいです。

 

 

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こちらも旬の丸ナス。

 

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旬のフナベタ刺し。
はじめて頂きましたが
よくある白身の様に淡白ではなく
しっかりした味なので
日本酒に良く合うお魚です。

 

 

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新潟の居酒屋はなぜか大衆酒が多い気がします。
けれど美味しいんです。
麒麟山、鶴齢、鶴の友、〆張鶴、八海山、越の寒梅、景虎等
いつもどれにようか悩みます。
ちなみにこちらには大吟醸も置いています。

 

 


美人の泉さん
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月岡温泉にある共同浴場です。
お気に入りの温泉で必ず来ます。
月岡温泉の他の旅館さんもいくつか試しましたが
今の所個人的にここが一番好きです。

 

 

 

 

原田農園さんのリンゴジュース
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新潟のものではないのですが
三越の社員さんに頂き、美味しかったので紹介します。
子供たちに人気でほとんど飲まれてしまい
少ししか頂けませんでしたが・・・。
美味しかったです。有り難うございました。

 

 

 

以上、新潟はいいところでした

 

2014年07月24日 00:00

松尾さんと月読さん




 

松尾さんには氏神さんなので良く行きます.
お酒の神様です。(正確には山の神様ですが)

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先日松尾さんで初めて行われた日本酒の酒ワングランプリ(要するに色んなお酒を飲む会)
には登録が間に合わずに残念ながら参加できませんでした・・・。
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月読さんは松尾さんとの対になる場所なので松尾さんに行く時にはよります。
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お伊勢さんでもそうですがこういう日本的な陰陽セットで一つのものと考える考え方、
下手すると和も荒も幸も奇も全部ひっくるめて一つという考え方はすごく好きです。
対立させてすすめるのは苦手なので。

 

先日、自分にとって都合の良いことばかりにしか目を向けなくて、
見たくない現実から目をそらして決断が遅くなったことがあって、
それ相応の結果になったのですが、やっぱりなあという感じです。

様子を見ると決めた時点で良いところと悪いところのひっくるめた判断は付いているんですよね。
ただ決断を先延ばしにしているだけで。

「今回の結果を受けて次回から決断を早くして良い結果を出す」
というのが自己都合なら、
見たくない現実は
「結局のところ結果は相手次第でほとんどの所には手が及ばない」
というところかなあ。

それらをまとめて何とかなるでしょう
というさじ加減が日本的というか
僕好みの落とし所かもしれません。

 

というようなしょうもないことを
松尾さんと月読さんに行ってつらつらと考えていました。

 

で、松尾さんに行くと寄ることの多いダンプリンさんにて
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ニシン蕎麦を頂きました。
ニシンは松葉さんのニシンです。
(蕎麦と出汁は違います)

 
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看板のミタラシ団子と

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季節のワラビ餅も忘れずに。

 

その後お持ち帰りは松楽さん
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看板のよもぎ餅と

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裏メニュー?のおはぎを。

 

以上、松尾さんはいい所です。

 

2014年06月20日 00:00

お伊勢さんにいってきました



 

年に一回は家族でお伊勢さんに行くのですが、今年も行ってきました。
外宮さんと内宮さんはもちろんですが
瀧原宮さんと多岐原さんがお気に入りです。
やさしい山があって、美しい川があって、緑の力が強い
古代のいやしろちを感じさせてくれる場が
気持ちいいです。

スケジュール的には
最初に肉を食べ
二見さんに行って、肉を食べ
瀧原宮さんに行ってソフトクリームを食べ
多岐原さんに行って、モクモク農場さんの野菜を食べ
外宮さんに行って、松坂牛を食べ、
内宮さんに行って、赤福氷を食べ、
帰りに近江牛を食べて
まる天さんの磯揚げはお持ち帰りという
お詣りの合間に食事というよりも
食事の合間にお詣りというような
楽しい旅でした(笑)

 

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以上、お伊勢さんは楽しいところでした。

 

2014年06月10日 01:00

河原町(京都市)あたりへいってきました


 



 

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(写真は下賀茂さんの糺の森です)

5月下旬のころ京都高島屋さんに伺いました。
36度という8月並みの暑さになりながら多くの方にお越し頂き有難うございました。

地元なので主に昼使いの食べ歩きとなります。
あまりの暑さでいつも行っている
弥次喜多さんのかき氷の写真を
食べるのに夢中になり忘れていました・・・。
濃い濃い宇治抹茶のかき氷なんです。
秋には美味しいおしるこがあるのでその時に紹介しますね。

前回も毎日行っていた龍鳳さんや京極スタンドさんには今回もいつも通りに。
あまりの暑さに久しぶりにかねよさんできんし丼を頂きました。
大衆酒場感が好きなたつみさんにもついつい寄っていしまします。
仕事終わりに軽くひっかける立ち飲みの美味しさってありますよね。

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以上、河原町周辺はいいところでした。


 

2014年06月10日 00:00